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錦帯橋 その1

 1週間が過ぎるのって本当に早いものですね。気がついたら、正月終わってたって感じです。さて、今年の年末年始、みなさんはどんなお正月をお過ごしになられたのでしょうか。私は、正月に錦帯橋に向かい、2日から6日まで北海道にスキーでした。で、今年ほど、『正月気分』を味合わなかった年は無いなぁって感じです。常に早寝早起きで、過ごしてしまい、旅行から帰って来たら、仕事だったので、旅行用に休んだって感じですね。
 普段、旅行中にテレビを見る習慣がなく、新聞も目にしなかったので、空白の5日間を過ごしたって状態じた。帰って来た時は、これでいいのか?って思ってしまいました。

 北海道スキーの話は、明日以後に回すとして、今日は錦帯橋日帰り旅行の話です。

 錦帯橋は、昨年の8月に訪れて、ちょっと日帰り旅行するには、ちょうどいいということで、今年の初詣旅行に選択しました。新大阪からだと山陽新幹線1本で向かえる簡便さも良かったです。新岩国からは、バスで15分ほど。新岩国駅~岩国駅に向かう市バスがあるのですが、「おはん」「島耕作」「錦帯橋」と名付けられて、それぞれ岩国にちなんだ作品や対象物のPRを外装・内装ともに行ったバスになっています。私が乗ったのは、往復ともおはんバスでした。ちなみに、どのバスがやってくるかは、時刻表に掲載されています。

 錦帯橋に到着したのは、午前11時前だったのですが、観光客が大勢いらっしゃいました。外は、前々日からの看破で雪。残念ながら、雪化粧するまでにはならなかったのですが、錦帯橋の橋には、雪がうっすらと積もっており、足元が滑りやすく、ちょっと怖かったです。雪が降るくらいですから、かなり気温は低かったので、気分的には美術館などの観光施設に入りたかったのですが、岩国美術館は、正月休みでした。残念・・・。

 とりあえず、神社で参拝した後、天然記念物の白蛇を見学することにしました。飼育料として、100円を徴収されていましたが、岩国って、錦帯橋にしても、白蛇にしてもそうなんですが、基本的に観光客のモラルに訴えかけて、お金を払わないと絶対に通さないといった雰囲気になっていないのが、大変好ましく感じます。
 ところで、白蛇なんですが、蛇の種類としては、『アオダイショウ』の突然変異になるみたいなんですが、通常、突然変異となると、一代のみで終わるところが、岩国の白蛇は、何百年も代変わりを重ねている遺伝的な白蛇だそうです。故に、天然記念物なんですね。中に入ると、成蛇3匹と、幼蛇1匹がガラスの向こうでのんびりされていました。蛇って、あまり好きじゃ無いんですが、妙に愛嬌がある感じに思えたのは、不思議な感じです。

 というところで、続きます。

| 旅行::中国地方 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (0) |

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