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再インストール

 今日も天気がいいですね。なんとなく、梅雨入りが遅そうだなぁと思ってたいます。心地よい天気が続いているので、過ごしやすくていいんですけどね。
 でも、早めに梅雨入りして早めに明けて欲しいなぁ。出来れば週末だけ晴れて欲しいなぁ。

 さて、先週から続いておりますパソコンの修繕ですが、少しずつ着実に進んでおります。
土曜日の早朝にハードウェア的なインストールは終わり、旅行から帰ってきて、レストアの作業となりました。が、これがうまく行かない。CF−R1は、メディアがついていないハードディスクレストアなので、かなり大変なことになってしまいました。

 どうも、インストールそのものは全く問題なく出来るのですが、うまく行かないのは、インストール終了後の再起動の時。
 『次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: WINDOWSsystem32hal.dll.』と表示されます。なんじゃ、そりゃ?もともとのレストアファイルがまずってるのか?と首を傾げながら、何とか再インストールが完了したドライブの中を見てみると(NTFS形式なので、これが大変でした。XPの起動ディスク(FD6枚)を使って、回復コンソールを使って、中身をのぞいてみたり、NTFSが読めるフリーウェアを使ったりしておりました。)、どうもhal.dllは存在している様子です。いったい、なんなんだとその後は、MAKEMBRやMAKEBOOTのファイルの書き換えなどを試すものの、結果は同じ。一体どうなってるんだと、苛立ちを隠せません。

 で、ある時、たまたま回復コンソールでMAPコマンドを使った時に、ようやくわかりました。今回の動かなかった原因が・・・。
 ハードディスクの先頭にインストールされているXPの領域が、パーテション0に設定されておらず、どうやらパーテーション2になっていました。もしかして、これが、原因か?ということで、レストアされた領域がパーテション0になる様に、再度パーテーションのコピーなどを繰り返すことにしました。
 どういうことなのかと言うと、CF-R1の場合、レストア領域がハードディスクの後半の約3GBに設定されています。で、BIOSから選択させるには、これが重要な鍵となっている様なので、元のハードディスクから転送する際、怖いので、一番最初に後方3GBとして移動させました。この『真っ先に移動』したのが、ダメだったんですね。

 ハードディスクのレストアなので、普通のインストールと違って、BOOT.INIも含めてレストアされてしまいます。なので、BOOT.INIには、パーテーション0がXPの起動領域と記されている(もともとの設定はそうですから)ので、パーテーション0のXPを起動しようと、読みにいくと、該当するデータが全くなく、たまたまレストア領域がパーテーション0になっていたので、先のファイルが見つからないという、メッセージになってしまった様です。

 という推論に基づいて、『BOOT.INI』を書き換えるってことを考えたのですが、今後のことを考えると、面倒くさそうなので、レストア領域のパーテーション0を一時的に、パーテーション4としてコピーして、パーテーション0を削除。先頭領域に、XPの再インストール先パーテーションを設定することで、パーテーション0が先頭領域になり、移動したレストア領域のパーテーション4を元の位置に戻して、パーテーション3としました。これで、入れ換え完了。再度、インストールの処置をとった結果、見事に起動。ほっと一安心ってことになりました。

 いやぁ、ここにたどり着くまで、大変でした。
 ということで、後は、元あったソフトの再インストールなんですが・・・いやぁ、これは結構手間取ってます。考えようによっては、自宅のデスクトップパソコンよりも使う頻度が高く、実質的には、メインパソコンでしたからねぇ。明日には、何とか元に戻りそうかな?

| 電子機器::コンピュータ | 08:27 AM | comments (x) | trackback (x) |

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